0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

category :【静岡県】 河津町

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

満開の河津桜(後編)

今回河津にやってきた一番の目的がここ『河津城址公園』です。
河津城跡公園からの眺望を見たくてやってきました!


目的の展望所は、標高約180mの地点にあります。
登山ルートは河津駅側と今井浜側の2つがありますが、河津駅側から登りました。
徒歩20~30分くらいになるでしょうか。


市街地を抜け、山に差し掛かったところで、かつての城跡のなごりを見ることが出来ます。
石垣と、石を敷き詰めた道です。

160312a.jpg

山道はかなり急な坂道です。
登る方は無理せずゆっくり歩を進めて下さい。
それから、雨の日は避けたほうがよいです。
かなり滑りやすいです。


思ったよりしんどいですが、この標識が見えたらあと少し!

160312b.jpg





ようやく到着。
満開の河津桜が迎えてくれました!!

160312c.jpg

城跡とは言っても、当時の建物は残っていません。
整備されて美しい公園になっています。

160312d.jpg

そして目的の河津の眺望です!!
美しい!

青空の時間が僅かだったので、運よく写真に収めることができてラッキーでした。
展望台の端っこからは、海の近くから奥のほうまで桜並木がずーーーっと続いているのが見えます。
きれいですねぇ。

160312e.jpg




もう一段上に登ると、米俵が奉納(?)されています。
右下の俵は穴が開いていて、中身はからっぽでした。
この河津城には、焼米を牛馬に食べさせると病気をしないという言い伝えがあります。

160312f.jpg


大満足の1泊2日でした。
・・・が、2日間とおして余り青空に恵まれなかったのは残念です。
なので、また来ます!!
それから、宿泊したのは今井浜の民宿だったので、次はホテルか旅館がええなぁ。



◇詳細情報
>>河津桜まつり公式サイト

◇アクセス
最寄り駅:伊豆急行線・河津駅より徒歩


スポンサーサイト

テーマ:旅の写真
ジャンル:写真

満開の河津桜(前編)

ここ数年でテレビでも多く取り上げられるようになった河津桜を見に行ってきました。
撮影目的ですが、初見ということもありほとんど観光気分です。
修善寺からバスで河津へ向かいました。
途中、浄蓮の滝や天城峠など散策しながら天城越えを満喫。
それにしてもこの日は寒かったです。


河津七滝のループ橋を過ぎ、河津の町に近づいてきたら、左のほうに長く連なる桜の姿が見えました!
すぐにバスを降りて川のほうへ向かうと、そこはまさに絶景!!

160302a.jpg

いやー、すごい!!
河津の桜ってこんなにいっぱい植えられているのかとびっくりしました。
駅からかなり遠い場所のはずなのですが、ずーーーっと向こうまで桜並木が続いています。



河津駅に近づくにつれて出店も多くなり、観光客もどんどん増えてきました。
平日にもかかわらずこの賑わい。
そりゃ、この絶景は誰もが見たくなる風景ですよ!!

海外からのツアー客も多く、特に中国の方がやたら多い。
楽しそうでした。

160302c.jpg



河津桜は早咲きの桜で、毎年2月下旬に見ごろを迎えます。
その特徴はピンク色の濃さにあります。
ソメイヨシノの淡いピンクではなく、河津桜は色の濃いピンク色です。
日本の桜をイメージするときの色にぴったりの色ではないでしょうか。

160302b.jpg




河津桜と言えば、ピンク色と黄色のコントラストを思い浮かべる方も多いでしょう。
今回訪れたときには菜の花が少し早かったようですが、まずまずの見ごろ。

160302d.jpg

菜の花は本来開花時期がもっと遅いのですが、伊豆地方は全体的に早いですね。
河津以外でもちらほら見かけます。
早咲きの桜と一緒に菜の花を見ることができるって、かなり奇跡的なことでは!?

160302e.jpg



こちらが河津桜の原木。
個人宅の所有する木ですが、桜まつりを運営する事務局が撮影スポットを用意するなど観光名所となっています。
このお宅の方は、果たしてフツーに生活しているのだろうか・・・

160302f.jpg

来場には公共交通機関をオススメします。
平日にもかかわらず、駐車場はほとんど満車状態でした。
土日はもっとすごいことになるはず・・・
静岡方面からの移動は、フェリーも利用できるようです。







河津桜のもうひとつの魅力がライトアップです。
夜桜も素晴らしい!!
昼間の清々しさとは違って、光に照らされた桜が妖艶な感じです。

160302g.jpg

桜のトンネルでは幻想的な風景を見ることが出来ます。

160302h.jpg

この日はとても寒かったので、夜の散策をしている人は少なかったです。
(この写真を撮っているときは、ほぼ0度)
桜のトンネルは駅から離れていますし、意外と穴場かも。



(後編へつづく・・・)

テーマ:旅の写真
ジャンル:写真

PR

最新記事

カテゴリ

プロフィール

T-Kai

Author:T-Kai
MAIN HP>>T-Kai works
【Lifestyle】
・Traveler
【CAMERA】
・SONY α7
・Olympus E-PL6
【RAW developing】
・Adobe Lightroom 5.0

リンク

参加ストックフォト

オンラインサービス

結婚式のオリジナルアルバムを作るならかんたんマイブック

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。