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category :【静岡県】 伊豆市

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秋の修善寺 自然満喫散歩 (4)

修善寺梅林を抜け、山を降りると、すぐ近くの道の向かいが『もみじ林』の入り口です。

ようやく到着!

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訪れた日は、少し時期が早かったようです。

赤く色づいた葉がちらほらと見られましたが、もっと真っ赤っかになるんですよね。

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横に長いこの公園は、ぐるっと一周すると入り口に戻ってこれるようになっています。

トイレや喫煙所もあるので安心です。




もみじ林を奥へ進むと、富士山を眺めることが出来る展望台があります。

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こちらはその眺望。

いいですねぇ。

腰掛の丸太ベンチもあるので、年配の方もゆっくりこの光景を眺めることが出来ます。



中国からのツアー客が多かったのですが、日本の方は結構若いカップルもいらっしゃってました。

空気が美味しいですし、散策に疲れたら旅館に帰って温泉に浸かるのもいいですね。

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一味違った修善寺の楽しみ方が出来ました。

全て歩きなので、交通費は無し。

温泉街だけではなく、少し足をのばして自然を満喫してみてはいかがでしょう。



☆修禅寺~もみじ林までの散策路
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秋の修善寺 自然満喫散歩 (3)

修善寺の自然を満喫する散歩コースを歩いています。

修禅寺の脇を抜け、山のほうへ向かうと、梅林遊歩道があります。

その遊歩道の先にあるのが、この修善寺梅林です。

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この梅林は約3万平方メートルという広大な敷地で、起伏のある丘陵地にあります。

樹齢100年を超える古木もあり、20種類・1000本の梅が植えられていて、毎年2月中旬から3月上旬には息を呑むほどの美しい光景が広がる・・・・とのこと。

実は沼津へ引っ越してくるまで全然知りませんでした。

梅園といえば熱海が有名で、そちらには一度梅祭りの期間中に訪れたことがあるのですが、修善寺梅林は今回が始めて。

至るところに梅が植えられていて、散策するとその敷地の広さに圧倒されました。

確かに、ここは良い!!

しかも無料!!

遊歩道に道が繋がっていて、囲まれているわけではありません。

次回の梅シーズンには必ず足を運び、梅の写真を撮りたいです。



梅林の敷地には新井旅館茶室の双皎山荘がありますが、訪れたときは丁度、紅葉が美しく色づいてきた頃でした。

とても画になる場所ですね。

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ちなみに、新井旅館といえば、修善寺温泉街を代表する高級旅館です。

また、旅館の建物は国の登録有形文化財に指定されています。

一生に一度は宿泊してみたいですねぇ。

梅林にある茶室は、梅祭りの期間中に花見をしながらお茶を楽しめるそうです。



梅林の展望台(広いスペースではなく、本当の”台”)からは富士山の山頂部分を見ることが出来ます。

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梅の花が満開になると、どんなに美しいことでしょう。

今から楽しみです!!


(つづく・・・)

秋の修善寺 自然満喫散歩 (2)

秋の修善寺といえば、やはりもみじ林の散策でしょう。

修善寺駅からバスで直接行くことも出来ますが、今回は梅園遊歩道を散策しながら行くことにしました。


梅園遊歩道は、修禅寺の左側から北上して、坂を上ること数分の場所に、こちらの入り口があります。

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この遊歩道は、修善寺温泉街ともみじ林や虹の郷を結んでいて、気軽にハイキングを楽しむことが出来ます。


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とても背の高い木々に囲まれる中、気持ちよい空気と静けさがとても心地よいです!!!


この日、実は『イノシシ』を見ました!!!

あっという間の出来事で、撮り損ねてしまったのですが、歩道へ出てきたときは、こっちへ来たらどうしようとドキドキしてました。

すれちがったおじさんにそのことを話したら、駆除するハンターが間違って人を撃つ話を何度も繰り返し聞かされました・・・

それは関係ないぞ。

イノシシ見たことを誰かに聞いて欲しかっただけなのに・・・



梅園遊歩道には、桂谷八十八カ所巡拝の石碑もあります。

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四国八十八箇所の土を持ち帰って、その土を埋めた場所に石碑が建てられたそうです。

当然、その数は八十八箇所。

もちろん八十八箇所めぐりのご利益を得やすくするためでしょうが、この修善寺にある石碑八十八箇所を全部回るのも結構大変ですよ。

1日じゃ終わらないのでは?



梅園遊歩道を北へ進むと、もみじ林の手前には修善寺梅園が見えてきます。

(つづく・・・)

秋の修善寺 自然満喫散歩 (1)

修善寺を楽しむ最も良い時期が『秋』です。

温泉を楽しみながら、旅館の豪華な食事をいただき、優雅なひとときを過ごすのも良いですが、
修善寺には紅葉を満喫できるスポットが目白押しです。

今回は11月下旬に修善寺を訪れ、温泉街エリアから修善寺自然公園「もみじ林」までを日帰りで散策しました。


三島駅から伊豆箱根鉄道に乗って、修善寺駅に着いたら駅前のバスロータリーからバスに乗って、終点の修善寺温泉バス停へ。
2・3分歩けばメインエリアの修善寺温泉街です。

到着して、広場で少し休憩。

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公園のモミジですら美しい!



早速、修禅寺の紅葉を眺めに行ってきました。

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この日は平日にもかかわらず、紅葉目当ての観光客が大勢いらっしゃっていました。
この時期、修禅寺の山門前にはガイドさんもいましたので、下調べ無しでも修禅寺観光のポイントを親切に教えていただけます。


こちらは少しイメージ写真っぽく。

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少し紅葉のピークには早いかと思ったんですが、真っ赤に染まったモミジがキレイでした。

紅葉シーズンには、修禅寺の庭園も開放していて、秋にしか味わえない感動がいくつもあります。

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全体が赤く染まるのは12月上旬ごろになるでしょうか。

自分のスケジュールの都合や天気のタイミングが合わなかったのですが、期待以上に色づいていたのでホッとしました。


(つづく)


修善寺の定番観光スポット

まもなくこのあたりは紅葉を迎えつつあります。
11月上旬になりますが、ロケハンを兼ねて修善寺に行ってきました。
ガイドブック等では紹介されてるところばかりですが、どんな感じか参考になれば幸いです。

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伊豆箱根鉄道の修善寺駅からバスで約10分くらいで、修善寺温泉駅で下車。
少々歩くと、メインの通りと赤い橋が見えます。
ちょうど訪れたときは菊の花で街が彩られていました。
綺麗ですねぇ。

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観光地としてもメインとなる場所になるでしょう。
『修禅寺』です。
赤い橋のすぐ脇にあって、観光で訪れた方はまずここで参拝しましょう!
山門前の階段にも菊の花が飾られていました。

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次に川沿いを進んで、竹林の小径へ。
この界隈で最も人が集まる場所ではないでしょうか。
とても美しい竹林の写真を見て訪れる方が大半だと思います。
実際見ると、竹の背が高く圧倒されます!
ただ、観光客が多く、中心のベンチで食事や休憩をされている方がいつもいるので、だれもいない状態で撮影しようと思ったらかなり苦労しますね・・・

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少々狭い路地を進んだところにあるのが、伊豆で最も古い木造建築といわれている『指月殿』です。
このすぐ隣には源頼家と家臣十三士の墓があります。
静かな場所で、少し緊張感があります。

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バス停から修禅寺方面へ歩く途中にあったのが日枝神社です。
こちらも菊の花が飾られていました。

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この日枝神社には『子宝の杉』と名付けられた、2本の杉が根元で一つになっている杉があります。
地元では「めおと杉」と呼ばれているそうで、間に階段がかけられて通れるようになっています。

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修善寺は温泉街ですが、豊富な自然と街の大きさや歩き易さなどを考えると、とても散策に適した場所です。
ご紹介した場所を見て回るだけで2~3時間は遊べます。
疲れたら無料の足湯で休憩できますし、適度に飲食店やおみやげ屋などの店も多く、全部回ろうと思えば、まる1日かかるかも。
この日は日帰りでしたが、是非温泉にも入りたいですね。



◇詳細情報
>>伊豆市観光協会修禅寺支部ホームページ

◇アクセス
最寄り駅:伊豆箱根鉄道・修善寺駅よりバスで約10分
(歩いて行ける距離です。元気な方は是非!)

テーマ:旅の写真
ジャンル:写真

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