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満開の河津桜(後編)

今回河津にやってきた一番の目的がここ『河津城址公園』です。
河津城跡公園からの眺望を見たくてやってきました!


目的の展望所は、標高約180mの地点にあります。
登山ルートは河津駅側と今井浜側の2つがありますが、河津駅側から登りました。
徒歩20~30分くらいになるでしょうか。


市街地を抜け、山に差し掛かったところで、かつての城跡のなごりを見ることが出来ます。
石垣と、石を敷き詰めた道です。

160312a.jpg

山道はかなり急な坂道です。
登る方は無理せずゆっくり歩を進めて下さい。
それから、雨の日は避けたほうがよいです。
かなり滑りやすいです。


思ったよりしんどいですが、この標識が見えたらあと少し!

160312b.jpg





ようやく到着。
満開の河津桜が迎えてくれました!!

160312c.jpg

城跡とは言っても、当時の建物は残っていません。
整備されて美しい公園になっています。

160312d.jpg

そして目的の河津の眺望です!!
美しい!

青空の時間が僅かだったので、運よく写真に収めることができてラッキーでした。
展望台の端っこからは、海の近くから奥のほうまで桜並木がずーーーっと続いているのが見えます。
きれいですねぇ。

160312e.jpg




もう一段上に登ると、米俵が奉納(?)されています。
右下の俵は穴が開いていて、中身はからっぽでした。
この河津城には、焼米を牛馬に食べさせると病気をしないという言い伝えがあります。

160312f.jpg


大満足の1泊2日でした。
・・・が、2日間とおして余り青空に恵まれなかったのは残念です。
なので、また来ます!!
それから、宿泊したのは今井浜の民宿だったので、次はホテルか旅館がええなぁ。



◇詳細情報
>>河津桜まつり公式サイト

◇アクセス
最寄り駅:伊豆急行線・河津駅より徒歩


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満開の河津桜(前編)

ここ数年でテレビでも多く取り上げられるようになった河津桜を見に行ってきました。
撮影目的ですが、初見ということもありほとんど観光気分です。
修善寺からバスで河津へ向かいました。
途中、浄蓮の滝や天城峠など散策しながら天城越えを満喫。
それにしてもこの日は寒かったです。


河津七滝のループ橋を過ぎ、河津の町に近づいてきたら、左のほうに長く連なる桜の姿が見えました!
すぐにバスを降りて川のほうへ向かうと、そこはまさに絶景!!

160302a.jpg

いやー、すごい!!
河津の桜ってこんなにいっぱい植えられているのかとびっくりしました。
駅からかなり遠い場所のはずなのですが、ずーーーっと向こうまで桜並木が続いています。



河津駅に近づくにつれて出店も多くなり、観光客もどんどん増えてきました。
平日にもかかわらずこの賑わい。
そりゃ、この絶景は誰もが見たくなる風景ですよ!!

海外からのツアー客も多く、特に中国の方がやたら多い。
楽しそうでした。

160302c.jpg



河津桜は早咲きの桜で、毎年2月下旬に見ごろを迎えます。
その特徴はピンク色の濃さにあります。
ソメイヨシノの淡いピンクではなく、河津桜は色の濃いピンク色です。
日本の桜をイメージするときの色にぴったりの色ではないでしょうか。

160302b.jpg




河津桜と言えば、ピンク色と黄色のコントラストを思い浮かべる方も多いでしょう。
今回訪れたときには菜の花が少し早かったようですが、まずまずの見ごろ。

160302d.jpg

菜の花は本来開花時期がもっと遅いのですが、伊豆地方は全体的に早いですね。
河津以外でもちらほら見かけます。
早咲きの桜と一緒に菜の花を見ることができるって、かなり奇跡的なことでは!?

160302e.jpg



こちらが河津桜の原木。
個人宅の所有する木ですが、桜まつりを運営する事務局が撮影スポットを用意するなど観光名所となっています。
このお宅の方は、果たしてフツーに生活しているのだろうか・・・

160302f.jpg

来場には公共交通機関をオススメします。
平日にもかかわらず、駐車場はほとんど満車状態でした。
土日はもっとすごいことになるはず・・・
静岡方面からの移動は、フェリーも利用できるようです。







河津桜のもうひとつの魅力がライトアップです。
夜桜も素晴らしい!!
昼間の清々しさとは違って、光に照らされた桜が妖艶な感じです。

160302g.jpg

桜のトンネルでは幻想的な風景を見ることが出来ます。

160302h.jpg

この日はとても寒かったので、夜の散策をしている人は少なかったです。
(この写真を撮っているときは、ほぼ0度)
桜のトンネルは駅から離れていますし、意外と穴場かも。



(後編へつづく・・・)

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沼津港近辺の富士山

沼津港近辺での富士山スポットを挙げて見ました。


まずは定番の『香貫山』。

展望台からは富士山と駿河湾の風景を一望できます。

160114a.jpg


香貫山の展望台へ向かう途中にある香陵台付近では、慰霊塔と富士山を写真に収めることが出来ます。

160114b.jpg

特に桜の咲く季節が最も美しく、沼津市で最も魅力的な富士山の撮影スポットではないでしょうか。
撮影には100mm以上の望遠を是非!
わしもはよ超望遠欲しい!!


市街地からもあちこちで富士山を見ることが出来ます。
割りと穴場なのが、駅から沼津港へ向かう『159号線』です。

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道路の幅も広く、真っ直ぐ富士山方向に伸びる直線道路なので、天気が良いと富士山が大きく見えます。


そして、これまた沼津では定番の『港大橋』から見た富士山。

160114c.jpg

風が無い日は、狩野川の水面に富士山が移る"逆さ富士"を見ることが出来るそうですが、まだ見たこと無いです・・・
今年は是非とも撮りたいです!!


沼津の富士山の欠点として、手前の愛鷹山に隠れて山頂しか見えません。
それでも千本松原や上記の美しい眺めが沢山あります。


きっと他にも良い場所あるはず!!


熱海 糸川桜まつり

本日は天気も良く、1日休みだったので熱海の桜を見に行ってきました。

160125a.jpg

毎年、1月下旬から2月中旬に開催される『糸川桜まつり』です。

今年は暖冬の影響で、平年よりも早く桜が開花しました。

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今年の糸川桜まつりは、23日から開催したばかりなのですが、既に花はほぼ満開でした。


熱海の糸川沿いに植えられている桜は、寒桜の一種です。

「カンヒザクラ」と「ヤマザクラ」の配合種らしいのですが、1年で最も寒い時期に咲く桜というのもまた一興です。

早期と後期の2段階で同じ枝に花が咲くことから、1ヶ月以上花見を楽しむことが出来るのも特徴です。


この地の桜は「あたみ桜」と呼ばれ、糸川沿いには『熱海桜の碑』も建てられています。

160125d.jpg



熱海梅園の梅も咲き始めたこともあり、月曜日にもかかわらず大勢いらっしゃってました。

それにしてもキレイです。

見てる間だけ寒さが和らぎました!!

160125c.jpg



メジロも近くで見ることが出来て、鳴き声に癒されます。

160125e.jpg

いやー、良かった!!

駅前の足湯で暖まって帰りました。


ちなみに、梅園は4分咲きといったところ。
梅園には2月に改めて伺いたいですね。



◇詳細情報
>>第6回 あたみ桜 糸川桜まつり案内ページ

◇アクセス
最寄り駅:JR熱海駅より徒歩約15~20分


元旦は千本松原の赤富士

明けましておめでとうございます。

今年最初の撮影は、沼津・千本松原の赤富士です。

160111a.jpg

それにしても今年の正月は天気が良かったです!!
いい富士山でした!!


2016年の元旦に撮影したのですが、この場所の日の出は富士山とは逆方向です。

160111b.jpg

赤富士目当てで来てた人は案外少なくて少々びっくり。
後ろでは日の出を拝みに、大勢の人でごった返してました。
浜辺では寒中稽古する少年空手の生徒さん達が、頑張って冷たい海に入ってました。
さむそー!!





普段の千本松原は、サイクリングにも最適です。

160111c.jpg

ここから田子の浦まで、ほとんど障害物が無く駿河湾沿いを走ることが出来ます。
私もここを(ママチャリで)走るのが好きで、何度来ても良いとこですね。


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